旅人、新世界をつくる

旅をしながら新世界をつくっている人の日常

ソフィアプロジェクト

新世界の学び場は、全ての人が全ての人を教えあえる場所にしたい

僕が小学生、中学生の時の話なんだけどね。 僕は親戚のおじさん夫婦に、しょっちゅう山登りやスキーに連れて行ってもらってたんだ。 このおじさんというのが、高校の物理の教師でね、僕が子供のころは校長先生だったんだけど、その昔は高校の登山部の顧問だ…

未来の子どもたちにどのような学びの場を残したいのか?

なぜだかわからないんだけど、最近特に『学び』という言葉が気になってしょうがない。 なんか、無視できないくらい頭の中で『学び』というキーワードの割合が大きくなってきているんだよね。 これはもしかしたら、僕の作りたい新世界について見なおす必要が…

映画『ニューヨーク公共図書館』を観て感じた新世界の図書館の在り方

昨日、友人から紹介された映画を観てきたよ。 観てきた映画は、 ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス moviola.jp これは、ニューヨークの公共図書館の舞台裏を描いたドキュメンタリー映画で、図書館に何があり、何が行われているのか? 運営のためにど…

読書会で感じている新世界図書館につながる3つの面白さ

今日はね、神との対話読書会。 3月から毎月開催していて、今回で4回目。 思い付きで始めた割に、なかなか好評で毎月欠かさず参加してくれている人もいて、なんか嬉しい。 はじめてからわかったことだけど、この読書会ってね、僕の創りたい新世界図書館の大き…

「できることなら読書をしたくない」そんな友人の願いが叶う図書館を創りたい

「本当は、本を読みたくないんだよね。できることなら読みたくない」 先日、僕の友人がそんなことを口にした。 驚きだ。 だって彼の家には、天井まである本棚が壁一面あり、部屋の2面を覆ってる。 誰がどう見ても、本が好きなようにしか感じない。 しかし、…

僕の創りたい新世界図書館の大きなヒントが読書会にあった

今年の3月から毎月、『神との対話読書会』ってのを開催しているのだけど、読書会には僕の考える新世界図書館の要素があるなって思う。 これまで僕は、読書会って開催したことがなかったんだよね。 参加したこともない。 セミナーやら勉強会、ワークショップ…

善意の応援で本当にやりたいことがやれるようになる図書館を創りたい

どのような新世界を創りたいか? ここ最近、子どもが安全に学べる世界だ、ソフィアプロジェクトだなんだ言ってたけど、結局のところ僕は、本当にやりたいことができる世界を創りたい。 やりたいことができる世界ではなく、本当にやりたいことができる世界。 …

全体が一つにまとまらなくて新世界をつくることが行き詰ってた

最近、新世界について発信してなかった。 1か月くらい前までは、やさしい世界だ、子どもが安全に学べる世界だ、図書館つくるぜ、ソフィアプロジェクト立ち上げるぜ、みたいなことを発信してたのだけど、ここ最近はさっぱりだ。 正直なところ、考えがまとま…

下がり続ける情報の価値!いっそのこと所有を放棄したらいいんじゃないか?

僕がセミナー業界で仕事をするようになって12年目に突入。 この12年でヒシヒシと感じるのは、ドンドンと情報の価値が下がり続けているってこと。 セミナービジネスってさ、悩み事を解決するノウハウやスキル、そうした情報を販売するビジネス。 もうね、情…

世界中の叡智を無料で!ソフィアプロジェクト発動します!!

バンクーバーで降りてきた、図書館を創る、というインスピレーション。 降りてきたものには意味があるとは思っているものの、果たしてこれが「やさしい世界」とか「子どもが安全に学べる世界」に繋がっているのか? ということに関しては全くわからなかった…