旅人、新世界をつくる

旅をしながら新世界をつくっている人の日常

「ビジョンが見えない」「夢が見つからない」って自分を責める理由なんてどこにもない

「ビジョンが見えないんです」 「夢が見つからないんです」 って、暗い顔して相談してくる人がいる。 自己啓発とかビジネスのセミナーに行くとさ、 「ビジョンが大事です!」 とか講師が発信して、なんかビジョンを持ってなきゃいけないみたいな感じになって…

新世界の学び場は、全ての人が全ての人を教えあえる場所にしたい

僕が小学生、中学生の時の話なんだけどね。 僕は親戚のおじさん夫婦に、しょっちゅう山登りやスキーに連れて行ってもらってたんだ。 このおじさんというのが、高校の物理の教師でね、僕が子供のころは校長先生だったんだけど、その昔は高校の登山部の顧問だ…

自然の中は、男性性も女性性も磨かれていく最高の学び場

これは僕の考えなんだけどね。 大人にとっても子どもにとっても最高の学び場っていうのは、自然の中だと感じてるんだよね。 自然の中にどっぷりと浸かることで、人の中に眠る能力だったり、センサーみたいなものがどんどん開発されていく感じがするのよ。 し…

未来の子どもたちにどのような学びの場を残したいのか?

なぜだかわからないんだけど、最近特に『学び』という言葉が気になってしょうがない。 なんか、無視できないくらい頭の中で『学び』というキーワードの割合が大きくなってきているんだよね。 これはもしかしたら、僕の作りたい新世界について見なおす必要が…

映画『ニューヨーク公共図書館』を観て感じた新世界の図書館の在り方

昨日、友人から紹介された映画を観てきたよ。 観てきた映画は、 ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス moviola.jp これは、ニューヨークの公共図書館の舞台裏を描いたドキュメンタリー映画で、図書館に何があり、何が行われているのか? 運営のためにど…

腕組みのセミナー参加者の腕をほどくには抵抗感をなくすこと

この前、友人とさ、プレゼンテーションについて雑談してたんだけどね。 その時にさ、腕を組む参加者についての話があったのよ。 セミナーとかだとさ、最前列に腕組んでしかめっ面で座ってる参加者とかがいるよね。 どんな姿勢で参加したとしてもさ、それは参…

「目の前の現実は自分が作っている」とか言われても簡単に受け入れられないよね

「なんでこんな目に合わなきゃなんないんだ!」 これまでの人生で何度もそう叫んだ時期があった。 特に10年くらい前は、その思いが強かったな。 セミナーの魅力に取りつかれて、セミナーに行きまくって、借金しながらセミナーに参加していた時期が10年前。 …

人間は自力で幸せになれないほどヤワな存在じゃない

「わたしがあなたを幸せに導きます!」 以前の僕は、このような意識でセミナーをしていた。 参加者を幸せにするのは、講師の役目であり義務。 講師は参加者を幸せにしなきゃいけない。 そう思ってたんだよね。 だからさ、周りの人に 「あっ、この人なら私を…

お客様は互いの幸せを一緒に作り上げていくビジネスパートナー

「こんなに頑張ってるのに、なんで人が集まらないんだろう」 僕は13年間、セミナー講師をしてるけど、集客は本当に苦労したね。 セミナーを企画して集客を始めるも、結局ひとりも集客できずセミナーを中止し、会場をキャンセルしたことなんか、一度や二度…

僕は自分で不平不満の世界を創造していたことが分かったので止めた

先月から、90日で年齢×1万回(僕は44万回)のありがとうを唱え続けるってことをはじめて、もうすぐ30日が経過する。 90日で44万回のありがとうを唱えるわけでしょ。 だからさ、約5000回のありがとうを毎日唱え続けて、44万回のありがとうマ…

お金を気持ちよく使うことは、お金を幸せにすること

最近ね、お金の使い方について見直してるのよ。 というのもね、もっとお金を楽しく循環させたいなって思って。 楽しく循環させるためには、楽しく使うのが一番だなって思ったので、僕自身の楽しいお金の使い方をちょっと見直してるってわけ。 これまではさ、…

僕たち人間は完全に幸せだからこそ幸せを感じたいと願う

幸せになるためには何かが必要である。 僕たち人間の多くは、こうした考えをもって日々生きてるよね? だけど、神との対話を読むとさ、これは幻想だということなのよ。 『幸せになるためには何かが必要である』というのが幻想で、真実は『幸せになるために必…

ただいま実践中!!「ありがとう」を唱えた先に果たして何があるのか?

なんか最近ね、無性に 「ありがとう!」 って言いたくなったのよね。 で、ふと『ありがとう100万回の奇跡』を思い出して、 年齢 × 1万回 のありがとうを唱えてみようって思って、ありがとうを唱え始めたんだよね。 『ありがとう100万回の奇跡』ってのはさ、…

読書会で感じている新世界図書館につながる3つの面白さ

今日はね、神との対話読書会。 3月から毎月開催していて、今回で4回目。 思い付きで始めた割に、なかなか好評で毎月欠かさず参加してくれている人もいて、なんか嬉しい。 はじめてからわかったことだけど、この読書会ってね、僕の創りたい新世界図書館の大き…

僕はアベンジャーズ!むかつく母親をブッ飛ばせ!!

僕の母親はね、すごく教育熱心な女性だったのよ。 母親は戦争を体験してるし、とても貧乏だったみたいだから、僕には、そんな生き方にならないように教育に力を入れていたんだ。 とにかく勉強勉強。 テストで80点以下だと怒られるだぜ。 なぜ、そんな点数な…

移住はお金の奪い合い?町おこしに必要なのは『応援される』町づくり

旅をしていて、旅先で寂しくなることがある。 それはね、旅先の人たちが町をアピールするばかりに、別の町と比較して、その優位性を示すってこと。 「ここの川の水はさ、○○よりも澄んでいて美味しいんだよ」 「××にもこの料理はあるけど、本当はここが源流で…

老後に必要なのはお金ではなく互いに応援しあえる人間関係

僕が創りたい新世界は、本当にやりたいことができる世界。 お金や時間、環境などが足かせになることなく、心からやりたいことができる世界。 お金と心が天秤にかかることが無い世界。 そんな世界を創りたいんだよね。 要はね、お金が無くても、やりたいこと…

熱狂的な応援が集まるかどうかを決めるのは自分の在り方だね

僕の夢を応援してください! って、自分の夢に応援をもらいたいときってあるよね。 応援してもらいたい。 協力してもらいたい。 その時に必要なものってさ、セーフティ。 僕は、そう感じるんだよね。 応援ってさ、色々な応援の仕方があるよね。 お金や時間、…

滝行体験!全てを受け入れると苦痛から解放される

この前、神との対話読書会でね、 「僕、遠慮した生き方してたわ~」 ってのをシェアしたのよ。 遠慮した人生をやめて、思う存分、自分を生きてくことにした! 遠慮しないで、ドンドンと人を頼るし、お金もガシガシありがたく受け取るぜ! 受け取り拒否はしな…

誰も得しない!遠慮はやさしさではなく自分も周りも傷つける行為

「もう、遠慮して生きることやめた!!」 先日、そんなことを決めたのよ。 これまで自分勝手に思うがままに生きてきたと思ってたんだけど、まだまだ遠慮があったんだなって。 それをさ、NARUTOのアトラクションで気が付いて、もうそんな生き方をやめたんだよ…

これだから楽しい!キャンプ場では人の本性が現れるんだぜ!

今日はね、待ちに待った焚き火を囲んでバチェラーを語る会。 だったのだけど、残念なことに全国的な雨で中止。 しかも、昨日も明日も天気が良くて、今日だけが雨。 強めの雨。 連日、お天気の中、雨の1日を引き当てるとは、ある意味、面白い。 blog.kurosaki…

NARUTOで目覚めた!もう生きることに遠慮しなくって良いんだぜ!

先日、淡路島にあるニジゲンノモリに旅をしてきたのよ。 nijigennomori.com ここには、NARUTOのアトラクションがあるので、入ってみたのよ。 忍里の門をくぐると NARUTOの主要キャラがお出迎え。 で、アトラクションってのは、天の巻、地の巻に書いてある謎…

堅苦しいったらありゃしない!最近は自分を表現できてなかったと反省した

なんかさ、ブログ書いてて最近おもうんだけどさ、 文章堅苦しくない? なんか文章が堅苦しい気がするんだよね。 もっとさ、気軽な感じで記事を書きたいのよ。 もっとラフな感じで、そう、コンビニ行く感じのラフさでいきたいのよ。 でもさ、最近の僕の記事と…

どうして圧倒的に不便なキャンプ場で『足りない』恐怖を感じないのか?

キャンプとは面白いもので、人生に大切なことをいろいろと教えてくれる。 この前ふと思ったのだが、キャンプをしているときには、不足を感じないんだよね。 日々生きてるとさ、お金が足りない、時間が足りない、自信が足りない などなど、それはそれは、色々…

互いの喜びを引き出すために月の裏側まで旅をすることにした

最近、改めて『旅』について考えている。 僕は、2年ほど前に旅を軸にして生きることを決め、その時に自分はどのような旅をするのかというのを考えたんだけど、当時の意識とはだいぶ変わってきたので、改めて考えてみようと思ったんだよね。 で、今回、自分…

助けてください!って言えるカッコつけない奴が一番カッコいい

助けてください! 僕は、この言葉を堂々と発する人は、本当にカッコいいって感じるんだよね。 男性でも女性でも、自分が本当に困ってどうしようもない時に、 「助けてください!」 「協力してください!」 って言えるのって、本当に勇気のある素晴らしいこと…

アンチバチェラーから一転!バチェラーイベントの開催に神の采配すら感じる

2日前にね、アンチバチェラーの僕がバチェラーに感謝するようになったって記事を書いたのよ。 blog.kurosakihideomi.com で、この記事をフェイスブックでシェアしたらね、 バチェラーにハマった友人からコメントがきた^^ でやり取りしてたら、 バチェラー大…

「できることなら読書をしたくない」そんな友人の願いが叶う図書館を創りたい

「本当は、本を読みたくないんだよね。できることなら読みたくない」 先日、僕の友人がそんなことを口にした。 驚きだ。 だって彼の家には、天井まである本棚が壁一面あり、部屋の2面を覆ってる。 誰がどう見ても、本が好きなようにしか感じない。 しかし、…

僕は生き延びたいんじゃない!生きたいんだ!

過去の僕を振り返ってみてわかることは、僕は生き延びるために一生懸命だったんだな、ってこと。 自分の肉体が滅びないように、食事をし、睡眠をとる。 そして、それが出来るように仕事をして、お金をいただく。 あまりやりたくない仕事でも、お金のためと割…

人生を狂わせる10の幻想からの『目覚め』の研究を始めたよ

最近ね、『目覚め』について改めて研究を始めたんだ。 目覚めっていうのは何かっていうと、 この現実は幻想だぜ! っていうこと。 この世界はホログラムだ、思考の投影だ、みたいなことが言われたりするけど、そこに気づき、幻想やホログラムを楽しむことが…