Re:inventing YOU

- ピリオドの向こうにいる自分を創造する -

『真の人生』の定義を考えてみたけど行き詰った

今日から第5節に入ります。

5節のテーマは、魂の奥なる願いを見失ってはならない

 

ほほう、これもまたハードな1週間になりそう。

 

いきなりこんなことが書いてあります。

真の人生とは、自分の最も奥なる姿、すなわち自分の本質をこの地上に表していくプロセスに他ならない。それ以外のことは、全て二の次である。

「一流の男」への道 P.24

 

これは、『真の人生』という定義が設定されそうな、素晴らしい一文ですね。

 

少し言い換えてみましょう。

 

真の人生とは、自分の本質を体現していくプロセスである。

 

自分の人生を生きていない、自分の生き方に自信が持てない、などと感じている人には、『真の人生』の定義はその悩みを吹き飛ばす力になるような気がするんだけど、これだといまいち分かるようで分かりずらい気がするなぁ。

 

『自分の本質』って何よ?

『自分の最も奥なる姿』って?

 

こうしたのって源泉とかソースとか色々な表現されるけど、分かるようで分からない。

 

では、心の声ってどうよ?

 

真の人生とは、心の声を体現していくプロセスである。

 

これも分かるようで分からんなぁ。

定義を読んだだけで、何をどうすれば良いのかが分かるまで、分かりやすく、かつドンピシャな表現をしたい。

 

 

書籍の中に「魂の奥から突き上げてくる真実の願い」というワードが出てくるので、それを当てはめてみると、

真の人生とは、魂の奥から突き上げてくる真実の願いを体現していくプロセスである。

 

ほう、さっきよりは分かるかな。

でも、魂の奥って何よ?

真実の願いも、もっと分かりやすくしたいところ。

 

う~~~ん。

 

ということで、行き詰ったので今日はここまでにしようっと。

もう少し理解を深めて、『真の人生』の定義を考えていきますね。

 

今のところ、仮でこうなってます。

真の人生とは、魂の奥から突き上げてくる真実の願いを体現していくプロセスである。