Re:inventing YOU

- ピリオドの向こうにいる自分を創造する -

父親から自立するには父親のイメージに怯えるのをやめること

「一流の男」への道、実践3週目に突入ですが、3週目も中々ハードです。

3週目のテーマは、父親からの自立。

 

父親を愛することは、当然のことだが、父親の期待や批判から解放されなければ、あなたは真の自由人にはなれない。

「一流の男」への道 P.16より抜粋

 

 

この父親との関係性、父親からの自立というのは、男性にとってはなかなか根深いものがありますよね。

心が満たされない欠乏感をグググッと掘り下げていくと、父親から認められたかった、愛されたかった、というのが出てきます。

 

これまで仕事柄、多くの経営者さんとお会いしてきました。

その中の1人、年商数百億円の大企業の社長さんは、それだけの人物になったとしても心が満たされずにいました。

しかし、その心の奥を深くのぞいて分かったのは、父親から認めてもらいたかっただけだということ。

結局、どんなに沢山のお金をもち、名声を手に入れても、父親との関係性を修復しなければ、心が満たされることはなかったということですね。

 

僕は以前、父親との関係性を修復し、父親とは友人の関係になったのですが、そこで分かったことは、父親を人間としてではなく、父親というイメージとして付きあってきたということです。

 

それまでは、父親の期待に応えようとか、嫌われないようにしようとか、父親に対して恐怖を抱いていた部分があります。が、それは父親というイメージを勝手に作り、勝手におびえていただけだったんです。

 

父親との関係性を修復し、父親とのイメージではなく1人の人間として向き合えるようになったとき、少し父親から自立ができるようになったような気がしますね。

 

さて、これから1週間の実践ですが、父親からの自立についてもう一度、考えてみようと思います。

もしかしたら、父親に遠慮して、やりたいことができていない事があるかもしれません。

ないかもしれません。

もう一度、見直してみたいと思います。