Re:inventing YOU

- ピリオドの向こうにいる自分を創造する -

絶叫マシーンの人気の秘密を読み解いたら感情との付き合い方が見えてきた

ひどくつらい思いをしているときでさえも、さばさばと屈託のない態度を崩さない、そんな一流の男になるためには、感情との付き合い方をこれまでとは違うものにしなければならないみたい。

 

僕は、怒りや悲しみ、寂しさ、不安、恐怖などの俗にいう悪い感情を押し殺したり、短期的にコントロールしようとしたいとは思ってないのよね。

感情を押し殺すと、抑圧された感情がどこかで爆発して、望まない出来事が現実のものとなるし、そもそも感情はコントロールできない。

 

とするのであれば、

悪い感情を敵として認識するのではなく、友達になっちゃえば良いんじゃないか?

 

こんなことを考えていたら、ふとジェットコースターが頭に浮かんだんだ。

ジェットコースターって、怖いのにみんな乗るよね。僕も大好き。

怖いって思っているのに、お金を払って、キャーキャー絶叫しながら、時には涙流しながら恐怖を体験してる。

人気マシンだと数時間も並ぶのに、恐怖を体験したいという不思議。

 

これは、お化け屋敷もそうだし、ホラー映画もそうだし、バイオハザードとかホラーゲームもそう。

怪談話も、心霊スポットもそう。

「怖い」ってわかってるのに、それらが大好きなんですよね。

 

なんでそんなことが起こるのかを考えていったら、1つのキーワードが浮かんできたわけです。それは。。。

 

 

 

スリル

 

 

ホラー系の様々を大好きな人は何を楽しんでいるのかというと、スリルを楽しんでいるということですね。

 

では、恐怖とスリルは何が違うのか?

 

というと、スリルは安心感の上にある恐怖だってこと。

ジェットコースターにしても、お化け屋敷も、ホラー映画も、心のどこかで安心感を感じていればスリルになるし、安心感が弱ければ恐怖になるんじゃないかなと。

 

ということは。。。

俗にいう悪い感情は、絶対的な安心感が感じられればそれはスリルになり、その感情を楽しめるんじゃないか?

 

「破産しちゃったよ、ウケる~」

「この前楽しいことがあってさ~、2億円詐欺られたんだよね」

みたいな感じよ^^

 

これまで悪い感情だと思っていた怒りや悲しみ、寂しさ、不安、恐怖などは、スリルという人生を楽しくしてくれる、非常にいい友達になると思うんだよね。

そうなったら、私怒ってます、寂しいです、嫉妬してますアピールは、いらなくなるし。

スリルになったら、人生は楽しそうだ^^

 

でもなんで、安心感が感じられないかというと、『自分の価値や愛が失われる不安』が大きいからじゃないかな?

 

 

自分の価値や愛は十分にあり失われることは無い

 

ということを頭ではなく、心が知っていると、絶対的安心感を感じ、あらゆる感情と友人となり、楽しむことができるのではないかなぁ。

 

じゃぁ、自分の価値や愛は十分にあり失われることは無いと心が知るためにはどうしたら良いかというのは、これから考えますね。