Re:inventing YOU

- ピリオドの向こうにいる自分を創造する -

本物のいい男としての振る舞いをする方法を考えていたら新しい仮説が出てきた

たとえ傷ついたときでも、胸をはってさわやかに生きるためには、どうしたら良いのだろうか?

 

例えば、結婚記念日の夜にパートナーが友人と呑んでベロベロに酔っぱらって帰ってきた。

そんな時に、「気にしないで。それでも君を変わらず愛しているよ!」と胸を張って言えるような状態になるにはどうしたら良いのだろうか?

 

ハッキリ言って、今そんな状況になったとしたら、僕は怒りまくると思う。

 

しかし、一流の男はそうではない。本物の「いい男」は、ひどくつらい思いをしているときでさえも、さばさばと屈託のない態度を崩さないらしい。

 

では、どうしたらそうなるのだろう?

 

世界中の全てに対して、無条件の愛があるのであれば、本物のいい男としての振る舞いができるかもしれない。

 

でも、現時点でそこまでではない状態から成長していくためには、何をしていけばいいのだろう?

 

まず1つのヒントとして、呼吸があるように思う。

何らかのストレス状態にある時は、呼吸が浅いから、まずは深呼吸して一息ついて、気持ちを落ち着かせることがまず出来ることかな。

 

深呼吸によって気持ちを落ち着かせたからと言って、その出来事に対しての意味合いが変わるわけではないけど、一旦ブレイクが入るから、条件反射でアクションすることは無くなる。

 

その上で落ち着いて、コミュニケーションをとっていくことかなと。

 

ただ、本当に怒りが湧いているのに、感情を押し殺して、怒っていないフリをするというのは、僕は違うと思うんだよね。

自分の感情を誤魔化す、押し殺すというのは、僕にとって自分も他人も欺く、非常に不誠実なことじゃないか?って僕は思うんだなぁ。

そして、それは一流の男がやることではない。

 

感情を誤魔化したり、押し殺すのではなく、そもそもそんなことが気にならないくらいに器を広げていくことが、一流の男への道じゃないかな。

 

今こうして、自分の考えをまとめながら書いていて、ふと思ったんだが、

出来事ではなく、怒りの感情そのものを愛することができたら、いったいどうなるんだろう?

 

怒りだけでなく、寂しさ、悲しさ、喜び、不安、恐怖などあらゆる感情を無条件で愛することができるのであれば、もしかしたらすべての事象に対して無条件の愛を示すことができるのかもしれない。

 

これまでとは違う発想が湧いてきたので、ちょっと自分と向き合ってみて、検証してみよう。

 

なにか分かったら、また報告するね^^