Re:inventing YOU

- ピリオドの向こうにいる自分を創造する -

一流の男に必要なある要素が微塵もなくて怒りが湧いてきた話

今日から、「一流の男」への道 実践2週目に突入です。

f:id:kurosaki-hideomi:20170831221853j:plain

「一流の男」への道 著:デイビッド・ディーダ

 

 この本の第2節のタイトルは、

たとえ傷ついたときでも、胸をはってさわやかに生きよう!

 

もう、タイトルからしていきなりのハードルがありますよ。

 

さわやかに生きよう!

さわやかに生きよう!

さわやかに生きよう!

 

これまで40年近く生きてきて、さわやかに生きてきたことがないのですが(泣)

 

『さわやかさ』なんて、今の僕とは正反対のところにあると思っていて、自分にはその要素は出さなくても良いと思ってます。

 

しかし、恐らく憧れている部分もあるのでしょう。

 

というのも、こんなことが以前ありました。

君に届け!』の実写版を観ていた時のことです。

主人公の彼氏役を演じていた三浦春馬が、とあるシーンで、

「俺なんか全然さわやかじゃないよ!」

というセリフを発した時、

 

「おい、三浦春馬!お前がさわやかでなかったとしたら、誰がさわやかだと言うんだ!」

 

という怒りが強烈に湧いてきたんですよ。

 

こうして記事にかけるくらい記憶にバッチリ残るくらいの怒りがわいたんです。

 

つまりこれは、自分がそうなっていない、本当はそうありたい、と本心では思っているということですね。

 

さわやかさにも度合いがあるとは思うのですが、一流の男は、たとえ傷ついたときでも、胸をはってさわやかに生きるということですから、多少のさわやかさは常にあるということではないでしょうかね。

 

正直、照れくさいなぁ。。。

 

でも、一流の男の条件なら仕方ない。

さわやかさ、出していきますよ。

 

とは言ったものの、どうしたら『さわやかさ』って出るんだろうか?

 

清潔感てのも笑顔ってのもあるけど、どんなに傷ついても笑って払い飛ばせるくらいのメンタルが重要なのかな。

 

ちょっと色々と考えてみようっと。