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目の錯覚?お金に無条件の愛を囁いたらお金が僕に笑顔を見せた

人生を豊かにするリレーションシップの1つとして、「お金」とのリレーションがあるっていうのをピーター・セージが言っていたので、今回はお金に対して

「たとえ君が、~しても、僕は君のことを変わらずに愛しているよ」

と、無条件の愛を囁いてみることにした。

 

いつも同様、「~しても」に当てはまるものを書き出してみる。

 

  • 心の底から僕を嫌いだとしても
  • 僕の元から離れていったとしても
  • どんなに困難なトラブルを引き起こしたとしても
  • 姿かたちが変わったとしても
  • 過去にどんな犯罪行為をしてきたとしても
  • 寂しがりで嫉妬深かったとしても
  • 誰からも相手にされないほどの無価値だとしても
  • 親密になることが許されない神のような存在だとしても

 

そして、実際に当てはめてみよう。

 

「たとえ君が、心の底から僕を嫌いだとしても、僕は君のことを変わらずに愛しているよ」

 

「たとえ君が、僕の元から離れていったとしても、僕は君のことを変わらずに愛しているよ」

 

「たとえ君が、どんなに困難なトラブルを引き起こしたとしても、僕は君のことを変わらずに愛しているよ」

 

「たとえ君が、姿かたちが変わったとしても、僕は君のことを変わらずに愛しているよ」

 

「たとえ君が、過去にどんな犯罪行為をしてきたとしても、僕は君のことを変わらずに愛しているよ」

 

「たとえ君が、寂しがりで嫉妬深かったとしても、僕は君のことを変わらずに愛しているよ」

 

「たとえ君が、誰からも相手にされないほどの無価値だとしても、僕は君のことを変わらずに愛しているよ」

 

「たとえ君が、親密になることが許されない神のような存在だとしても、僕は君のことを変わらずに愛しているよ」

 

うんうん、なかなか良さげな文章ができたので、実際にお札に向かって言ってみようと思う。

 

ということで、今財布にあった27,164円を並べてみる。

 

福澤さん、樋口さん、野口さんが並んでいるような状態ですね。

 

この方々に愛を囁いてみようと思います。

 

1周目、少し心がジワッときた。少し苦しい感じ。

2周目、ジワッが少し強くなる。苦しみも少し強くなる。

3周目、変わらず。

4周目、ジワッはそのまま、苦しみが減ったような。

5周目、変わらず。

6周目、変わらず。しかし、自分の広角が少し上がっていることに気づく。楽しくなってきたのか?

 

7周目、ジワッではなく、少しだけ楽しい感じ。やっぱり広角が少し上がってる。

そうだ、笑ってるんだよ、僕は!

 

8周目、感情は変わらない。目の錯覚か、福澤さんが笑ってるような?

9周目、やっぱり笑っとるな。そして、樋口さんも野口さんもちょっと笑っとる。

10周目、僕も少し笑ってて、お三方も少し笑って楽しそうだ!ということに気づいたところで終了~

 

実験結果、無条件の愛をお金に囁いたら、僕が笑って、僕を真似してお金が笑ったように感じて、ちょっと和やかな雰囲気になった。

 

もちろんお金が笑うというのは目の錯覚だけど、そういう風に見えて、僕とお金の間にある空気感が和んだように感じたというのは、面白い結果だね。

 

自分自身に無条件の愛を囁いたときとは、違う感覚が出てきたってのが、個人的には面白くて、でも、それを先にやっていたからこそ、今回の感覚を感じられたのかもしれない。

 

なんか、お金と仲良くなれた気がする^^

 

面白いから、色んなものとやってみようっと。

 

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