Re:inventing YOU

- ピリオドの向こうにいる自分を創造する -

「僕は無条件で君を愛してるよ」と自分自身に愛を囁いた実験結果を報告します

先日の『なんだかんだ言って、男女の問題は全て男の器の大きさの問題』の記事の中で、

「たとえ君が、~しても、僕は君のことを変わらずに愛しているよ」

と彼女に言ってみようということを書いた。

 

そんでね、これを自分自身に言ってみるとどうなるのかなぁ?、ってことで、言ってみることにした。

 

まずは「~しても」のところを思いつく限り、書き出してみよう。

 

  • 無一文になったとしても
  • ふた目と見れない醜い姿になっても
  • この上なく下品だったとしても
  • 世界中の誰からも愛されなかったとしても
  • 世界中の人から無能の烙印を押されたとしても
  • 世界一の親不孝者だったとしても
  • 男としての魅力がゼロだったとしても
  • 自分のことが認識できないくらいの状態になっても
  • 世界一の偽善者だったとしても
  • 世界中から非難されるほどの罪を犯したとしても
  • 世界一のナマケモノだったとしても
  • 大酒のみのロクデナシだったとしても

 

ひとまずこれくらいかな。

 

では、「~しても」に当てはめてみよう。

 

たとえ君が、無一文になったとしても、僕は君のことを変わらずに愛しているよ!

 

ほうほうなかなかいい感じだ!

 

ということで、ひとまず文章を作ってしまおう。

 

「たとえ君が、無一文になったとしても、僕は君のことを変わらずに愛しているよ」

 

「たとえ君が、ふた目と見れない醜い姿になっても、僕は君のことを変わらずに愛しているよ」

 

「たとえ君が、この上なく下品だったとしても、僕は君のことを変わらずに愛しているよ」

 

「たとえ君が、世界中の誰からも愛されなかったとしても、僕は君のことを変わらずに愛しているよ」

 

「たとえ君が、世界中の人から無能の烙印を押されたとしても、僕は君のことを変わらずに愛しているよ」

 

「たとえ君が、世界一の親不孝者だったとしても、僕は君のことを変わらずに愛しているよ」

 

「たとえ君が、男としての魅力がゼロだったとしても、僕は君のことを変わらずに愛しているよ」

 

「たとえ君が、自分のことが認識できないくらいの状態になっても、僕は君のことを変わらずに愛しているよ」

 

「たとえ君が、世界一の偽善者だったとしても、僕は君のことを変わらずに愛しているよ」

 

「たとえ君が、世界中から非難されるほどの罪を犯したとしても、僕は君のことを変わらずに愛しているよ」

 

「たとえ君が、世界一のナマケモノだったとしても、僕は君のことを変わらずに愛しているよ」

 

「たとえ君が、大酒のみのロクデナシだったとしても、僕は君のことを変わらずに愛しているよ」

 

 さあ、出来上がった。

次はこの文章を自分自身に言うのだが、せっかくなので鏡を使って鏡の中の自分に言ってみたいと思う。

 

f:id:kurosaki-hideomi:20170904224906j:plain

PCの画面よりでかい鏡を用意。

鏡に映っているのは僕自身なのに、なんか照れる(笑)

 

さて、いきます。

 

1周目、何か心がジワッとする。

 

2周目、そこから変わらず。

 

3周目、変わらず。しかし、鏡の中の自分と目を併せていないことに気づいたので、鏡の中の自分に目をシッカリ合わせて4週目。

さっきよりちょっとジワッと来た。

しかし、文章を読もうとしているので力が入らず、目をしっかり見て、思いものせて5周目。

さっきよりもジワッと。

6周目、7周目、何か少し泣きそうになってきた。

8周目、変わらず。

9周目、鏡を持つ手が疲れてきて、集中が途切れ始める。

10周目、少し泣きそうになったまま終了~。

 

結果、自分で自分に「どんなことになっても変わらず愛してるよ」と無条件の愛を囁いてみたら、ほんの少し泣きそうになった。

 

もうすこし感情が揺れ動くと思ったんだけど、それほどではなかったね。

でも、それはもしかしたら、僕自身がその言葉を受け取れていないのかもしれない。

潜在意識のどこかが受け取り拒否をしている自分がいるのかも。

 

このあたりもう少し探ってみると、なにか変化がありそうな感じがする。

 

少ししたら、またやってみようっと。