Re:inventing YOU

- ピリオドの向こうにいる自分を創造する -

なんだかんだ言って、男女の問題は全て男の器の大きさの問題

「一流の男」への道には、こんなことが書いてある。

 

もしあなたが、「彼女が~さえしないようになってくれればなあ」と願ってばかりいると気づいたとしよう。そのときは、彼女をリラックスさせ、優しく抱きしめて、「たとえ君が、~しても、僕は君のことを変わらずに愛しているよ」と言ってあげて欲しい。

「一流の男」への道 P.13

 

これを読んでいたら、とある友人(♂)の言葉を思い出した。

既婚の友人曰く、

「結局のところさぁ、夫婦の問題って男の器の大きさの問題なんだよね」

 

その言葉は僕の心にズシン!と響いたわけですよ。

既婚者の言葉の重みを感じながら、

「器の大きい男になるぞ!」

と意気込んでみたものの、数年たった現在、まだまだ器が小さい自分にちょっとガックリきてる(泣)

 

たまに彼女とケンカする時があるんだけど、もうね、原因は僕の器の小ささですよ。

彼女とは世界観が違うってわかっているのに、コントロールしようとしても無駄だってことも分かってるのに、僕の考えとあわないことにイラっとして、ついついコントロールしようとして、ケンカになって。

彼女は全く悪くないから、僕から謝って許してもらって、そしてまた、自分の器の小ささにガックリする。

 

ということを40歳を超えた今でも繰り返しているわけですよ、はぁ。。。

 

 

相手の嫌なところを無理に取り除こうとするのではなく、そのままの彼女を受け入れて愛してあげてほしい。

「一流の男」への道 P.13

 

このようにも本には書いてあるんだけど、そのまま女性を愛さずにコントロールしようとするには、恐らく男性の自信のなさが根底にあるんだろうね。

 

器の大きさというのは、自信の大きさであり、そこから発生する安心感の大きさではないかって僕は思う。

 

女性が何をしても、ドーン!と構えて絶対的な安心感を示す。

男性がそんな状態であれば、問題は問題でなくなる気がするよ。

 

僕はまだまだそんな器を持ち合わせていないが、これからは、

「たとえ君が、~しても、僕は君のことを変わらずに愛しているよ」

と安心感で包んでみたいと思ったのでした^^

 

これで僕の器は広がっていくはずだ。