Re:inventing YOU

- ピリオドの向こうにいる自分を創造する -

自分の葬式の弔事をどのように読まれたいか?

これからの人生をどのよう人物として生きるか?

 

その答えを見つけるべく、僕自身の葬式について考えてみました。

 

自分の葬式で僕はどのような弔辞を読まれたいのだろうか?

 

僕が人生に終止符を打った時に周りの人は、いったいどのような評価を述べるのかを考えてみたんですね。

 

するとです。

次のような一文を弔辞で読まれたいということが分かったんですね。

 

「あなたは最も勇敢で最もセクシーなアウトローでした」

 

 

どうやら僕は、勇敢でセクシーなアウトローとして人生を楽しみたいようです^^

 

以前、自転車で日本一周の旅をした時なんだけど、移動が危険な雨の日は一日中テントの中で

 

「自分はどのような人物で在りたいか?」

 

についてずっと考えてて、そこで出たキーワードが

 

Sexy & Nauty 

 

男としての色気と少年のようなヤンチャさがキーワードとしてあったんだよね。

 

それから数年が経った今、同じような答えが出てきてるってことは、どうやら僕は、勇敢でセクシーなアウトローな人物としていきたいってことみたいです。 

 

 

ということなので、勇敢でセクシーなアウトローな人物としての道を進んでいくことにしたんだけど、何をどうしていいやら。。。

 

特にセクシーなんてのは、どうやっていいのやら。。。

 

と、思い悩んでいたのだけど、ふと過去に読んだ一冊の本を思い出したわけです。

 

これです。

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「一流の男」への道 著:デイビッド・ディーダ

 

 

著者であるデイビッド・ディーダは、セクシャリティスピリチュアリティの融合を研究している方で、この本にはその研究から生まれた「一流の男」になる知恵が記されているんですよね。

 

読んではいるんだけど実践は全然してなかったし、昨年、多くの本を断捨離したのだけど、この本が未だに手元に残っているということは、恐らく意味があることなんでしょう。

 

今が実践のタイミングなんでしょうね。

 

ということで、この本を1つずつ実践し、勇敢でセクシーなアウトローの道を進んでみようと思います。

 

全部で48節あるので、1週間で1節ずつ実践していくと丁度1年でマスターできる計算。

 

あとは僕がどれだけ実践し続けるかですが。。。

 

実践報告や学びについては、また書きますね。