Re:inventing YOU

- ピリオドの向こうにいる自分を創造する -

怒りや嫉妬の根底には『自分の何かが損なわれる不安』がある

怒りとか嫉妬って感情を深く見つめていくと、結局のところ、不安が根底にあるということに気が付きます。

 

以前、たしか「神との対話」を読んだ時だったかな、

『すべての感情の根底には不安がある』

と書いてあった気がするんだけど、

その時は頭で理解しただけだったんだけどね、

ようやく実感ができました^^

 

 

感情についての本などを読むと、

『感情は自分に何かを知らせてくれるメッセージである』

と書かれていたりして、アンソニー・ロビンズの本ではアクションシグナルとして、

『怒りは、「ルール、規範が侵害された」という叫びである』

と書かれています。

 

確かに自分が作り出しているルール、信念、価値観が侵害されると怒りを感じますが、そこをもっと見つめていくと、

「この俺のルールを無視しやがって」

「俺の信念を無碍にしやがって」

といったような自分の自尊心やプライドが損なわれている感じがするわけです。

 

何が失われるかと感じるかは、人によって違うと思いますが、自分が大切にしていた何かが損なわれた、そして、失ってしまうんじゃないかという不安が根底にあることに気が付きます。

 

結局のところ、怒りとは、

「お前、これ以上、俺に不安を感じさせるなよ!」

ということではないかな、と俺は思うわけです。

 

嫉妬も同様です。

 

 

 

そして、ここに気が付くと、

『絶対的な心の安定感』

があれば俗にネガティブと呼ばれる感情に、

振り回されなくなるということに気が付きます。

 

一般的に器の大きい人というのは、

『心の安定感』の度合いが強い。

 

些細なことで起こったり、やきもち焼いたりせず、

ドン!

と構えられるのも『心の安定感』があるからですね。

 

 

怒りという感情を変えたいのであれば、

体や言葉の使い方、意識の向け方などで変えられるけど、 

でも、これって短期的な方法。

 

なので、怒りっぽい、とか嫉妬深いといった状態を変えるのであれば、

『絶対的な心の安定感』

を手にすることです。

 

でも『絶対的な心の安定感』を手に入れようと、心の不安を取り除こうとすると罠にハマるのでご注意を(笑)

 

見事に罠にハマった話はコチラ

 ⇊⇊

blog.kurosakihideomi.com